宿・旅館の選び方から過ごし方まで…
宿・旅館の上手な利用法
〜予約編〜
1.インターネットや旅行代理店、直接予約など、どの方法が一番いいの?
宿の予約方法は様々あり、その方法によって料金差が出てくることもあります。また、公共の保養所などでは、加入者について優先的に特別な予約方法をとっている場合もあります。
じっくり検討して、自分にとって最良の方法を選びましょう
。
@直接予約
目的の宿に直接電話して予約する場合、
気になる点を色々と細かいところまで聴ける
のがいいところです。料金は正規料金を提示されるケースが多いですが、宿独自の格安プランがないかなど、遠慮せずに尋ねてみましょう。また、宿が開設している
ホームページでは、ネット独自の割引料金を設定しているところも
あり、電話で申し込むより割安なこともあります。
A旅行代理店
旅行やホテルの予約で旅行代理店を利用する場合、
様々なプランを用意しているのが魅力
です。長距離バスや鉄道などを利用するのなら、一緒に申し込むと割安になることもあります。旅行代理店によっては、ホームページから宿泊予約が出来るところもあり、
ネットのみの宿泊プランなども
あるので、こちらも要チェックです。
Bインターネット
数ある宿の中から希望の宿を見つけたい場合は、
宿泊予約サイトを利用
するのも便利です。宿泊日や人数、予算など、
希望の条件を入力すると空室がある宿をスピーディーに検索でき
たり、
通常よりかなり安い料金が設定されているようなプランも
見つかります。宿の詳しい情報も得られるので上手に活用しましょう。
2.先まで予約がいっぱいの人気の宿に泊まる、いい方法はある?
まず、目当ての宿の
予約受付がいつからスタートするかをチェック
することです。それでも予約できなかった場合は、
キャンセル待ち
を入れましょう。キャンセル料が発生する日にちは宿によって違いがありますが、早いところでは21日前くらいから。その直前になって断る人もいるので狙い目です。
人気の宿に宿泊でき、また来たいと思ったときは、
チェックアウトの際に次の予約を
入れておくのもいいでしょう。
3.予約のときに注意したほうがいいことは?
「こんなはずじゃなかった…」なんてことにならないように、予約の際は
気になることは何でも確認
しましょう。
@料金について
まず料金。今は消費税込みの料金表示が義務付けられていますが、中にはまだ徹底されていないところもあります。消費税込みなのか、サービス料はかかるのかなど、
提示された金額のほかに別途発生する金額はないかどうか確かめて
おきましょう。温泉宿では消費税以外に入湯税などがかかることも知っておきましょう。また、
キャンセル料があるかないか、いつから発生するか
も確認しておくと安心です。
A部屋について
そのほか、部屋の広さ、部屋からの眺め、食事の場所、入浴時間など、
自分にとって重要なポイントについては、予約時にきちんと聞いて
おきましょう。アレルギーなどで食べられないものがあるかどうかも確かめておきたいところです。
B問い合わせについて
宿に直接電話を掛けて問い合わせる場合は、
宿が忙しい時間帯をなるべく避け
ましょう。客が到着する夕方から夕食に掛けての時間帯、チェックアウト直前の時間帯は宿も余裕がありません。比較的落ち着いている
昼前後の時間帯がオススメ
です。また、ホームページを開設している宿などなら、
メールで問い合わせ
るのもいいでしょう。
4.突然行けなくなった!どうすればいい?
キャンセル料がいつから発生するか
は、宿によっても宿泊を申し込んだ旅行代理店・インターネットサイトによっても異なります。予約を入れる際に必ず確認しておきましょう。
個人的な理由でキャンセルする場合、キャンセル料が発生する日であればいかなる理由があったとしてもキャンセル料を支払わなければ成りません。行けなくなったことが分かった時点で、すぐに宿や旅行代理店に連絡し、
キャンセル料の支払い方法を確認してすみやかに支払い
ましょう。
※予約内容を変更したい…
また、人数が増減した、日程が変わったなど、予約内容を変更したい場合も、
早めの連絡が必要
です。直前になっての変更は、対応してもらえなかったり、キャンセル料が発生することもあるので注意しましょう。
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